朝倉貞景(大心宗忠) ~越前朝倉氏第4代当主

朝倉貞景(大心宗忠) ~越前朝倉氏第4代当主

三つ盛木瓜 朝倉貞景とは室町時代の武将で、越前朝倉氏における第4代当主です。
 朝倉氏には9代目当主にも同名の人物がおり、そちらは越前国の支配と朝倉の氏全盛期の基礎を築いた人物として知られています。

 朝倉高景(あさくら さだかげ)
 生年  1358年(正平13年/延文3年)
 没年  1436年(永享8年)
 別名  為景
 家紋  三盛木瓜(みつもりもっこう)
 親   父:朝倉氏景
 兄弟  東郷正景 中島景康
 子   教景 頼景

謎の人物

 1358年(正平13年/延文3年)に朝倉氏景(大功宗勲)の子として生まれました。

 幼名は又太郎といい、通称は孫右衛門、下野守であったとされます。諱を為景ともいったそうです。

 この人物についての史料は非常に乏しく、その生涯や事跡についてはほとんど分かっていないのが現状です。

 1436年(永享8年)に79歳にて死去し、その家督は子の教景が継ぎました。

朝倉家歴代当主

第一代  朝倉広景      1255年~1352年
第二代  朝倉高景      1314年~1372年
第三代  朝倉氏景(大功宗勲)1339年~1405年
第四代  朝倉貞景(大心宗忠)1358年~1436年
第五代  朝倉教景(心月宗覚)1380年~1463年
第六代  朝倉家景      1402年~1451年
第七代  朝倉孝景(英林孝景)1428年~1481年
第八代  朝倉氏景      1449年~1486年
第九代  朝倉貞景      1473年~1512年
第十代  朝倉孝景(宗淳孝景)1493年~1548年
第十一代 朝倉義景      1533年~1573年

朝倉家カテゴリの最新記事